妊娠中のシミは肝斑の可能性が高い

妊娠中のシミ 肝斑

 

妊娠中は女性ホルモンであるプロゲステロンの分泌が盛んになります。このホルモンの影響によって出来るものは肝斑(かんぱん)といって、顔によく表れます。

 

肝斑の特徴

  • 輪郭がはっきりしておらず、ぼやっとしている
  • 広範囲に出来てしまう

 

このような特徴があることから、顔色がくすんで見えてしまうこともあります。

 

プロゲステロンは基礎体温を上げたり、子宮内膜の環境を整える働きがあります。一方でメラニンの生成を活発にする作用もあるため、妊娠中いつもと同じように紫外線対策をしていてもシミができることがあります。

 

肝斑ができやすい場所

 

妊娠性肝斑が最も多く現れるのは顔です。顔の中でも、

 

  • 両頬
  • こめかみ
  • 口のまわり
  • 鼻の下

 

などに出来ることが多く、骨に沿ってできることが多いと言われています。また肝斑の特徴として、左右対称にできることが多いです。

 

ただでさえ妊娠によって女性ホルモンのバランスが乱れているところに、紫外線による刺激を受けると、いつもよりメラニンの生成が活発になってしまいます。

 

特に顔は洋服を着るわけでなく、紫外線の影響を受けやすい部位。妊娠中はしっかり紫外線対策をするようにしましょう。

 

肝斑と普通のシミとの見分け方

シミ 肝斑 見分け方

シミの種類にはいろいろあり、肝斑以外にも一般的なシミやソバカスもあります。自分の顔にできたのが肝斑なのか?シミなのか?違いは何でしょうか。

 

普通のシミ

肝斑

シミになる部位
特に決まっていない

シミになる部位
頬、額、こめかみ、口の周り、鼻の下

シミの原因
紫外線や肌ダメージ

シミの原因
ホルモンバランスの乱れ

シミのパターン
特に決まっていない

シミのパターン
左右対象にできやすい

形の特徴
輪郭がハッキリしている

形の特徴
輪郭がぼやけている

シミの色
濃い

シミの色
薄い

 

一般的なシミは出来やすい部位というものはありません。紫外線を浴びることで増えるため、着衣がある部分は出来にくくなります。輪郭がはっきりしており、ときにはあざのようにおおきなものもあります。

 

ソバカスとの違いは?

ソバカスは、両頬・まぶた・鼻の上などに出来るものですが、細かい斑点状に出来るのが特徴。出来る時期は幼い頃や思春期が多いとされています。

 

一般的なシミもソバカスも肝斑のようにぼやっとはしておらず、左右対称にできるわけではありません。ただし、肝斑とシミが複合的にできる場合も多いため、きちんと判断するためには皮膚科を受診するといいでしょう。

 

 

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