妊婦さんはシミのレーザー治療を受けられない?

妊婦 シミ レーザー治療

 

美容皮膚科ではレーザー治療やトレチノインクリームによるシミ消しを行うことができます。肌をキレイに保つ為に妊娠中にシミ取りのレーザー治療を受けたいと思う妊婦さんも多いのでは?

 

しかしレーザー治療は、妊娠中に受け付けてくれないことが多いです。なぜなら、おなかの赤ちゃんとあなた自身が100%安全と言い切れないからです。

 

妊婦さんがレーザー治療を断られる理由

■理由@胎児への影響
レーザーは高周波を出すことが確認されているので、まれに胎児へ悪影響を与えることがあります。また美容皮膚科と産婦人科の連携が取れないため、胎児にもしもがあった場合に対応できません。

 

■理由A流産リスクが高まる
レーザー施術を受けると、妊婦は痛みに対する恐怖心、緊張などの心理的ストレスを大きく感じてしまいます。その結果、子宮が収縮して陣痛が誘発されてしまうケースもあります。

 

皮膚科では、このような万が一のトラブルに対応できないため、断られることが多いようです。妊娠中のレーザー治療は控えた方が無難でしょう。

 

美白効果のある塗り薬はどう?

 

美容皮膚科ではトレチノインやハイドロキノンなど美白効果のあるクリームを処方しています。これらは非常に高いシミ消し効果があり『肌の漂白剤』とも呼ばれています。

 

トレチノインとは

妊婦 トレチノイン

肌のターンオーバーを促進させる作用があり、顔のシミの古い角質を薬の力で剥がし改善する効果があります。シミを除去する力が強い半面、刺激もある成分です。

 

実は、これらも妊婦さんには厳禁。というのもトレチノインに含まれるビタミンAには、お腹の赤ちゃんに奇形などのリスクを起こすおそれがあるからです。

 

可能性としては低いとされていますが、万が一のことを考えて主なクリニックでは妊娠中の方にトレチノインを処方していません。

 

ひと段落するまではスキンケアで様子を見よう

皮膚科でのレーザー治療やトレチノインの処方は、妊婦の体や胎児に大きな負担となる可能性があります。特に妊娠中はデリケートな時期なので、細心の注意を払う必要があります。

 

そのため妊娠・出産・授乳期間がきちんと終わるまでは、皮膚科での本格的なシミ治療は控えた方が良いでしょう。

 

ただ、顔にできたシミが気になって鏡を見る度イライラ…というのは精神的に良くないですよね。まずは低刺激の化粧品でケアして様子をみていきましょう。

 

>> 妊婦さん向けシミ消し化粧品5選【妊娠中に濃くなる顔のシミに】  TOP

まずはスキンケア化粧品を見直してみよう

妊娠中にできるシミはスキンケア次第で予防することができます。早めにケアを始めるほどシミが濃くなるのを防げるので、残りにくくすることもできるんですよ!

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