妊婦さんが使っていい化粧品は?

妊婦さんが使える化粧品

 

妊婦さんは化粧品の成分も気にしたいところ。というのも、化粧品の成分によっては

 

  • お肌が刺激を受ける
  • お腹の赤ちゃんに影響が出る

 

という可能性があるから。

 

いつもの感覚で化粧品を使うと肌に合わないことも多い時期。妊娠中に使える化粧品・使えない化粧品をしっかり把握しておきましょう!

 

妊娠中に使える化粧品の美白成分

妊婦 美白 成分

ビタミンC誘導体

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進してくれます。またメラニンの生成を抑える働きもあるので、予防美白&シミ対策のどちらにも使える優れもの。

 

アルブチン

メラニン色素生成酵素である『チロシナーゼ』の働きを阻害します。これによりメラニン色素の発生そのものを抑えることができ、予防美白に効果的。

 

トラネキサム酸

メラノサイトを活性化させる原因物質『プラスミン』のはたらきを抑えることができます。メラニンの生成を抑え、シミの発生を防ぐことができます。

 

プラセンタ

肌にハリを与え、ターンオーバーサイクルを促進するはたらきがあります。メラニン色素の黒化を防いで、メラニン色素排出を促してくれます。

 

妊娠中は使えない化粧品の美白成分

妊婦 美白 使ってはいけない

ハイドロキノン

お肌の漂白剤と言われるほどたかい美白力があります。しかし刺激を起こしやすいので、敏感肌になりやすい妊娠中に使うと肌荒れを起こすことも。

 

トレチノイン

ビタミンAの吸収力を高める働きがあるため、妊娠中の使用は避けたほうが無難。赤ちゃんに奇形・障がいなどのリスクがあります。

 

サリチル酸

洗顔石鹸などに含まれる成分で、ピーリング作用があります。こちらもおなかの赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるため避けましょう。

 

美容目的のサプリメント

妊婦さんのサプリメントと言えば『葉酸』が有名。なら妊婦でもサプリならOKなの?と思って今いますが、お母さんが食べたものは、そのままおなかの赤ちゃんの栄養にも関わります。

 

自然に食べたもの以外で栄養バランスが崩れると、赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるので、個人の判断で飲むのはやめましょう。一度お医者さんに相談することをおすすめします。

 

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まずはスキンケア化粧品を見直してみよう

妊娠中にできるシミはスキンケア次第で予防することができます。早めにケアを始めるほどシミが濃くなるのを防げるので、残りにくくすることもできるんですよ!

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