妊娠中にできたシミは産後に消える?

出産後 シミ 消えない

 

妊娠中に多い『肝斑』はホルモンバランスの乱れでできるもの。そのため出産〜授乳期を終えるころ、自然に治まることも多いのが特徴です。

 

ところがママさんたち本人からすると、出産後に

 

  • 「顔のシミが増えた」と感じる人
  • 「前よりも薄くなった」と感じる人

 

の両方に分かれるようです。どちらかと言えば増えたと感じる人が多いのですが、これは一体どうしてでしょう?

 

産後にシミが残る人がいる理由

産後にシミが残る理由

 

実は妊娠中は肝斑の影響だけでなく、肌のバリア機能が落ちることで外部からの刺激にも弱くなっています。そのため、

 

  • 妊娠がきっかけでできたシミ
  • 肌が弱ったことでできたシミ

 

という原因が違う2つのシミができているんです。肌が弱ってできるシミは、妊娠でできるシミとは違う『普通のシミ』です。

 

この時に『新たにできた普通のシミ』が残ることから、妊娠中にシミが濃くなったと感じる人が多いのです。

 

『普通のシミ』の正体

 

妊娠中でも増えやすいシミには『老人性色素斑』と呼ばれる一般的なシミ。『老人性』という名前ですが、若い人でもできるシミです。肝斑と違い、輪郭がハッキリしているのが特徴です。

 

■紫外線の影響
■スキンケア不足
■ストレス

 

が原因で肌のバリア機能や抵抗力が落ち、ターンオーバーサイクルが乱れることでシミが定着していきます。

 

『産後うつ』回避のためにもスキンケアを

産後うつ シミ

女性にとって若々しい姿でいることは一つの目標。シミだらけの老け顔になるのは耐えられませんよね。しかし実際、妊娠がきっかけでシミだらけになってしまったら…

 

■公園デビューで他のママと比べる
■美容やオシャレを楽しめなくなる
■出かける気力がなくなる

 

…なんてことになりかねません。出産後は子育ての悩みも手伝って『うつ』になりやすいので、産後うつを防ぐために妊娠中にお肌のケアをしておきましょう。

 

産後もキレイなお肌をキープできれば出掛けるのもウキウキできますよね(*^^)b

 

 

>> 妊婦さん向けシミ消し化粧品5選【妊娠中に濃くなる顔のシミに】  TOP

まずはスキンケア化粧品を見直してみよう

妊娠中にできるシミはスキンケア次第で予防することができます。早めにケアを始めるほどシミが濃くなるのを防げるので、残りにくくすることもできるんですよ!

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