妊娠中のシミ、お金をかけずに予防しよう

妊娠中のシミ対策

 

妊娠中はどんなにスキンケアしてもシミができやすいものですよね。

 

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 体質の変化
  • ストレスの増加

 

などなど、紫外線以外の原因も増えるもの…ならば少しでもシミができるのを抑えましょう!お金をかけずに自宅でできる、簡単なシミ対策を5つご紹介します。

 

今日からできる!妊婦さん5つのシミ対策

外出時はとにかくUVカット

妊娠中のシミ予防 UVカット

妊娠中にホルモン分泌が増えると、紫外線の影響を受けやすくなります。つまり妊娠中は日焼けをしやすい状態!日焼けはシミに直結するので、外出の際にはUVカット対策をしっかりと。

 

■日焼け止めクリームを塗る
■日傘をさす
■つばの広い帽子をかぶる
■長袖を着る

 

など入念な対策が望ましいです。

 

ただ妊娠中は基礎体温が高くなるじきがあるので、暑い日に無理して長袖を着続けるのは危険。過ごす場所や気候に合わせて服装を選んでくださいね。

 

極力刺激を避ける

妊娠 シミ 濃くなる 予防

顔を洗ったり日焼け止めを塗るときに、ゴシゴシこすってしまうと肌が刺激を与えます。するとメラニンを作るように指令がでてしまうため、シミができやすくなります。

 

■顔の肌は優しく触る
■洗浄力の強い洗顔料は避ける
■流すお湯の温度はぬるめ(35〜36℃)
■シャワーを直接顔に当てない

 

顔を触るクセがある人も要注意。刺激に加えて汚れや雑菌が顔に触れてしまい、毛穴の黒ずみが目立つことも。優しく扱ってあげてくださいね。

 

睡眠をたっぷり取る

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お肌のターンオーバーを早めるのに大切なのが睡眠!自然治癒力を高めるために睡眠をたっぷり取りましょう。成長ホルモンが分泌されお肌の再生につながります。

 

1日6時間未満は睡眠不足、成長ホルモンが出にくくなります。

 

妊娠するとただでさえ眠くなりますが、横になることができる時にはできるだけ横になり、1日6時間以上はしっかり寝て成長ホルモンがでるようにしましょう。

 

野菜・果物を多く食べる

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野菜を多く食べることもシミ対策に効果的。特に食べ物の中でもビタミンCを含むものがおススメです。ビタミンCは体内に溜めておけないため、こまめに摂るよう意識してください。

 

■シミの原因・活性酸素を撃退する『抗酸化作用』がある
■コラーゲンの生成を促し、シミやたるみを予防する
■メラニンを抑制してメラニン色素を普通の色素に戻す

 

妊婦さんは鉄分も不足がちで貧血になりやすいですが、鉄分と一緒にビタミンCも取るとより効果的ですよ。パプリカや柑橘類、ブロッコリー、トマトなどに含まれています。

 

基礎化粧品の見直し

シミ 予防 妊娠 化粧品

これまで使っていた基礎化粧品が、肌質の変化で刺激を感じるようになることがあります。妊娠中はできるだけ刺激の少ない基礎化粧品でシミを予防していきましょう。

 

■なるべく無添加の化粧品を選ぶ
■保湿力が高いものを選ぶ
■お手入れが簡単で時間がかからないものを選ぶ

 

特に一番大切なのは『あなたの肌に刺激が無く使えるか?』これなら妊娠〜出産・子育ての間の期間を任せられる!というものを選んでください!

 

>> 妊婦さん向けシミ消し化粧品5選【妊娠中に濃くなる顔のシミに】  TOP

まずはスキンケア化粧品を見直してみよう

妊娠中にできるシミはスキンケア次第で予防することができます。早めにケアを始めるほどシミが濃くなるのを防げるので、残りにくくすることもできるんですよ!

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